夜中トイレに何度も起きてしまう…眠りを妨げる尿意を何とかしたい

毎晩2,3回はトイレに行くのが普通に…

 

 

 

はじめまして、都内に住む40代のしがないリーマンです。

 

僕は40歳になった頃から誰にも言えないある悩みを抱えるようになりました。

 

それは…夜中にトイレに起きてしまうってこと。

 

 

 

恐らく夜中にトイレに起きた経験なんて誰でもしたことあるでしょうし、大したことじゃないと

 

思う人もいるでしょうね。

 

でも、僕は毎晩何度も尿意で起こされるせいで、かなり辛い思いをしています。

 

尿意をもよおすたびに目を覚まし、トイレに行って「さて、寝直すか!」と思ってウトウトし始めたら

 

また尿意をもよおし…と、深夜の30〜1時間おきに2,3回の尿意がやってくるため、

 

全然まともに眠れないのです。

 

 

 

お陰で起きる時間から逆算して7時間くらいは睡眠時間を確保しているのに、毎日昼間も眠気が取れず、

 

仕事に集中できません。

 

お陰で仕事のミスが増え、上司や同僚にめちゃくちゃ迷惑かけていて、どんどん会社に行くのが

 

怖くなってきたりもしています。

 

 

 

本来であれば病院に行くべきなんでしょうが、平日は仕事で病院に行けないし、

 

そもそもおしっこのことで病院に行くのはなんか恥ずかしい…そう思い、

 

なかなか解決することができずにいました。

 

そんな状態が半年ほど続いていましたが、ある日ふと「自分で何とかする方法はないのかな…?」

 

と思い立ち調べてみると、自分でもできる対策が色々あることが分かったんです。

 

当サイトではそんな僕が調べた夜間頻尿についての知識と、実際に効果があった対策を

 

紹介していきたいと思います。

 

夜何度もトイレに行きたくなる原因とは?

 

 

 

調べてみてわかったんですが、夜中にトイレに行きたくなる人で僕のように悩んでいる人は

 

思った以上に多いようです。

 

悩んでいても外ではなかなか相談しにくい悩みですよね。

 

 

 

なぜ夜トイレに行きたくなる人がそれだけ多いのかと言うと、実はかなり色々な原因があるから。

 

夜間頻尿と言っても、原因は人それぞれなんですね。

 

そんな夜間頻尿には大きく2つの原因(タイプ)があります。

 

まずはその2つのタイプのうち、自分がどちらに当てはまるのかを知る必要があります。

 

 

夜だけトイレに行きたくなるタイプ

 

 

 

眠っている時だけ尿意が多くなるタイプです。

 

しかし、実は睡眠中って抗利尿ホルモンという尿意を抑えるホルモンが分泌され、健康な人であれば

 

眠っている時に尿意はそもそも起きにくいのだとか。

 

そのため、夜間頻尿の定義は「夜1回以上トイレに行きたくなって目が覚める人」となっています。

 

つまり、毎晩1回でもトイレに行っている人は夜間頻尿なんですね。

 

 

 

この夜間だけ頻尿タイプでも原因は様々ありますが、大きな原因としては

 

  1. 睡眠障害
  2. 水の飲みすぎなどの生活環境
  3. 心臓や腎臓機能の低下

 

の3つが挙げられます。

 

 

 

1は尿意うんぬんではなく、睡眠の方に問題があるパターン。

 

睡眠障害と言っても、一時的にストレスで眠れなくなっている人から、うつ病・睡眠時無呼吸症候群などの

 

深刻な病気になっている場合まであり、深刻さは人それぞれ。

 

また、加齢によってもどんどん眠りは浅くなっていきます。

 

本当は眠れないことで尿意が出る訳ですが、夜間頻尿のせいで眠れないと思ってしまうことがあるようですね。

 

 

 

2は寝る前に水分を摂りすぎているなど、自分の行動で夜間頻尿を招いているパターンです。

 

寝る前と言えば、寝酒を飲んでいる人はかなり高確率で寝ている時にトイレに行きたくなると思います。

 

他にも気づかない部分で夜トイレに行きたくなるような習慣になっていることがありますが、、この場合は

 

頻尿の原因になる生活習慣を改善するだけで治せますよ。

 

 

 

3は上でも書いた抗利尿ホルモンの分泌が弱まるために、眠っていてもトイレに行きたくなるパターンです。

 

これは加齢によって心臓・腎臓機能が低下していくことも多く、一概に病気とは言えませんが、

 

若い人がこの原因で夜間頻尿になっている場合は、急性心不全などの病気が隠れている可能性も…。

 

急に足がむくみやすくなった、などの症状があれば、一度病院を診察した方が良いかもしれません。

 

 

 

昼・夜関係なくトイレの回数が多いタイプ

 

 

 

一方、夜だけでなく昼もトイレが近いという人もいます。

 

ただ、昼は起きているので、夜ほど頻尿が気にならない場合もあるかもしれませんね。

 

このような昼夜問わず頻尿の方は

 

  1. そもそも尿が多い
  2. 膀胱が小さくなったり、過敏になったりしている

 

という2つのパターンがあります。

 

 

 

1は水の摂りすぎなど生活習慣が関係している場合と、薬や病気などが原因の場合とがあります。

 

お酒以外の水分をついつい沢山飲んでしまう、というのは生活習慣が問題の場合と

 

尿崩症などの病気により、喉が渇いている可能性があるので注意が必要です。

 

他にも、心不全、腎不全・糖尿病などの病気でも尿が多くなると言われています。

 

尿が多い目安としては1日3000ml以上。

 

トイレに行く回数が多く、更に量も多い人はこれに当てはまる可能性があります。

 

 

 

2は膀胱の異常により尿が頻繁に出やすくなるパターン。

 

過活動膀胱、前立腺肥大が特に有名です。

 

特に男性の場合は、前立腺肥大が頻尿の原因で最も多いと言われています。

 

これは膀胱から尿道に出る尿が前立腺が大きくなることによって妨げられ、何度トイレに行っても

 

残尿感が残る病気です。

 

一方、過活動膀胱は膀胱に少しでも尿が溜まるとトイレに行きたくなってしまう病気で、

 

こちらは男女ともに加齢に伴い多くなっていきます。

 

また、厄介なことに前立腺肥大と過活動膀胱が合併してしまうこともあるそうです。

 

 

 

 

 

僕の場合、夜だけの頻尿かと最初は思っていたんですが、前立腺肥大について調べているうちに

 

「これが当てはまりそう…」と思えてきました。

 

これらの原因を踏まえてここからはタイプ別に夜間頻尿の改善法を紹介したいと思います。

 

タイプ別夜間頻尿の改善方法!

 

 

 

夜間頻尿を改善する、と言っても原因が違えば改善方法も変わってきます。

 

ここでは上で挙げた5つのパターン別にそれぞれの改善方法を紹介。

 

もし、自分の当てはまる原因が分からないという場合は、順番にどれが効果があるのか

 

試してみるのが良いでしょう。

 

(当然ですが、抵抗がないのであれば泌尿器科を受診するのが一番確実です。

 

 

睡眠障害が原因の場合

 

 

 

睡眠障害には生活習慣によるものと、病気によるものがあります。

 

 

 

前者はストレスなどによる自律神経の乱れで一時的に寝つきが悪くなるような場合で、

 

ストレスを減らしたり、生活習慣を改善することで自分で改善できます。

 

例えば、仕事のストレスやプレッシャーであまり熟睡感を感じない場合には、夜寝る前の行動を

 

変えてみるのも手です。

 

テレビやスマホなどは1時間前には止めて、音楽を聴いたり、読んだことのある本をパラパラ読み返したり

 

ゆったりした時間を過ごすことで身体が寝る準備に入ってゆっくり熟睡することができるようになります。

 

また、定期的に好きな趣味やスポーツをするなどストレス発散を心がけてみてください。

 

 

 

一方、うつ病などの精神疾患や、睡眠時無呼吸症候群、むずむず足症候群などが原因の場合は、

 

なかなか自分だけで治すのは難しいです。

 

このような場合は精神科や睡眠外来などを受診して、病気を治療してもらう他ありませんが、

 

問題はむずむず足症候群を除き、自覚しにくい病気だということ。

 

家族に「最近なんか元気ないね」とか「夜中いびきがうるさい」など指摘されるようなら、

 

自覚がなくても病院に行ってみた方がいいかもしれません。

 

 

寝酒をするなど生活習慣が原因の場合

 

 

 

寝酒を例に挙げましたが、他にも寝る前にコーヒーやお茶などカフェインの摂取も夜トイレに行きたくなる

 

原因となります。

 

お酒やカフェイン入りの飲み物は睡眠の質も下げてしまうので、なるべく寝る前は飲まない方がいいですね。

 

水分以外に塩分の摂りすぎもトイレが近くなるので(昼夜問わず)塩分多めの食事には注意してください。

 

 

 

また、寝室や布団が寒くて、身体が冷えるというのも尿意をもよおす原因の1つ。

 

特に冬場は身体が冷えやすいので、なるべく暖かい寝具やパジャマで寝るようにしてみてください。

 

 

心臓・腎機能の低下が原因の場合

 

 

 

心不全などの病気であれば当然病院に行くのが第一です。

 

しかし歳を取ると心臓・腎臓機能の低下は誰にでも起こることがあります。

 

 

 

このような心臓・腎臓機能の低下による夜間頻尿は心臓のポンプ機能が弱まることで、

 

下半身に水分が溜まってしまうことで起こります。

 

この状態で横になると、下半身に溜まった水が血管・心臓に一斉に戻っていくため、

 

水分が多いと身体が判断して尿を出させようとするのです。

 

 

 

これを防ぐためには、寝る前3〜4時間前に足をマッサージしたり、お風呂に入るなどして

 

足のむくみを取るのが効果的。

 

こうすることによって、寝る前に下半身に溜まった水を戻すことができ、寝る前にトイレを

 

済ませることができるんです。

 

また、ふくらはぎにあるポンプ機能を鍛えるため、日ごろからスクワットやウォーキングなどの

 

運動も習慣づけることを心がけてみましょう。

 

 

尿量が多いのが原因の場合

 

 

 

尿の量が多い場合、まず考えられるのは水分を多く摂っていることです。

 

1日の水分摂取量の目安は大体1,500~2,000mlと言われているので、これ以上

 

飲んでいる人はこれが原因かもしれません。

 

特にカフェインの入ったコーヒー緑茶ばかり飲んでいると秒の量が増えやすくなります。

 

これに当てはまる場合は、コーヒーや緑茶を別の飲み物に変えてみたり、

 

一度にゴクゴク大量に飲むのではなく、少しずつ水分を摂るように変えてみてください。

 

 

 

もし水分を多く摂っていないのに尿が多くなる、どうしても喉が渇いて水分が多くなる場合は、

 

糖尿病や尿崩症になっている可能性があるので、泌尿器科を受診することをおすすめします。

 

 

前立腺肥大や過活動膀胱が原因の場合

 

 

 

実は前立腺が大きくなることそれ自体は病気ではありません。

 

前立腺が大きくなった結果、頻尿になったり残尿感が残ったりすることが前立腺肥大と言われ、

 

中年以降の男性なら大多数の人が抱える悩みとなっているようです。

 

前立腺が大きくなる原因は解明されておらず、そのため泌尿器科で処方される薬でも

 

一時的症状を抑えるだけのものとなっています。

 

それ以外は生活に注意をしながら、長く付き合っていなかなくてはならない病気と言えます。

 

 

 

そんな前立腺肥大への自分でできる対策は、運動と食事。

 

運動は下半身を動かすスクワット、ウォーキングなどの有酸素運動が有効です。

 

ただし、水泳など身体を冷やす運動は症状が出やすくなるため、NGとされています。

 

座りっぱなしとかは症状が出やすくなるので注意したいですね。

 

 

 

一方、食事対策としては、お酒やカフェイン飲料を避けるのは他の原因と同じ。

 

逆に前立腺肥大を抑える効果が期待できるのは、ゴマや大豆だそうです。

 

また、便秘いなると大きくなった前立腺を刺激してしまうので、海藻類や野菜など

 

食物繊維も積極的に摂ってお通じを良くしておきましょう。

 

また、前立腺肥大をケアする方法として最近ではサプリメントも注目をされています。

 

興味がある人は↓を読んでみてくださいね。

 

 

 

一方、過活動膀胱は前立腺肥大と合併している人が50%〜75%もいると言われ

 

前立腺肥大の悪化に伴って発症することも多いようです。

 

過活動膀胱も泌尿器科で診てもらえますが、薬物治療だけでは一時的に症状を抑える

 

ことしかできません。

 

 

 

そんな過活動膀胱に有効とされているのが、膀胱訓練という方法です。

 

やり方は尿意が来た時に肛門をぐっと力を入れて我慢すること。

 

この時、別のことを考えて気分を紛らわせるのがコツです。

 

これによって尿を少しずつ膀胱に溜められるように訓練していくわけですね。

 

 

 

ただ、前立腺肥大と合併している場合は膀胱訓練が逆効果になってしまう場合もあるため、

 

残尿感がある人は病院でアドバイスを求めた方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

自宅でできる夜間頻尿の対策を紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

私の場合、前立腺肥大の可能性が高そうだと思い、禁酒、コーヒーを控える、ウォーキングなどを

 

取り入れてみました。

 

それと同時に、前立腺肥大に良いとされるサプリメントも購入してみたのですが、

 

私の場合これで夜間頻尿が大きく改善したので、最後に紹介しておきたいと思います。

前立腺肥大の方に試してほしいノコギリヤシサプリ!

 

 

 

夜間頻尿が前立腺肥大の場合、運動と食事などの生活習慣も大事と書きました。

 

そんな日常の前立腺肥大ケアの方法として注目されているのがサプリメントです。

 

これは「ノコギリヤシ」という北米で昔から健康ハーブとして知られる植物を主原料にしたサプリで、

 

前立腺肥大に伴う尿切れの悪さ、夜間頻尿や不眠を改善する効果が期待されています。

 

 

 

海外では医薬品として扱われている国(イギリス、フランスなど)もあるんですよ。

 

ただ、国内ではまだ完全に効果があるとは言えない(効果に個人差がある?)とされているので、

 

あくまで健康補助食品という扱いになっています。

 

 

 

既にノコギリヤシサプリは数多く販売されており、どれがいいのか悩むところではありますが、

 

僕のおすすめは「ノコギリヤシ PURE」という商品です。

 



 

 

このサプリをおすすめする理由は他のノコギリヤシサプリと違い、どのような効果があるのかを

 

実験によって明らかにしていることです。

 

その実験結果が書いてある記事がこちら

 

記事の一番最後にはこのように書かれています。

 

これらの調査結果から、ノコギリヤシPUREには飲用者に対し、3か月以上の飲用で体感できる程の改善効果の期待できる製品です。

 

ノコギリヤシサプリメントで同様の調査レポートを公開している製品は他にはなく、この結果は日本初の調査レポートと思われます。

 

やたらノコギリヤシの材料にこだわったとか強調されているサプリもありますが、サプリを飲む人は

 

効果が出るのを期待している訳で…。

 

どれだけ品質が高くても効果がなければ、飲む意味ありませんよね?

 

その点、「ノコギリヤシ PURE」はしっかり実験データも公表してくれているので、安心して

 

続けることができると思います。

 

 

 

また、「ノコギリヤシ PURE」を定期購入することで、他のサプリにはない凄い特典も!

 

それが泌尿器科の先生にEメールやFAXで匿名相談ができるサービスです。

 

  • 病院に行きたいけど行く時間がない
  • 病院で直接診察を受けるのが恥ずかしい
  • 病院には行ったけど、別のお医者さんの見解も聞きたい

 

このような時に非常に便利なサービスだと思います。

 

現役のお医者さんにメールで相談できるなんてありがたいですよね。

 

このようなサービスをやっているサプリなんて他に聞いたことがありませんが、なかなか良い

 

サービスじゃないでしょうか?

 

 

 

 

ちなみに定価5,200円ですが、定期購入で初回なんと500円!

 

めちゃくちゃ安いです!

 

2回目以降は4,680円となりますが、1回分がほぼ浮くと考えるとこれは大きいですね。

 

一応、3か月継続が前提のサプリなので、3か月は続けることをおすすめしますが、

 

身体に合わない場合はいつでも解約が可能となっています。

 

またこれとは別に、効果が無ければ返金制度がある3か月&6か月コースまであります。

 

恐らくここまで効果を保証しているサプリは他にないのではないでしょうか?

 

 

 

 

僕も実際に飲んでみましたが、2カ月を過ぎた頃から尿の出が良くなった気がします。

 

夜間頻尿については2~3回起きてたのが、今では1回あるかないかまでに改善!

 

お陰で昼間に眠くなるようなことはかなり少なくなりましたよ。

 

 

 

他のオコギリヤシサプリに比べて定価はそこそこ高いですが、前立腺肥大による

 

夜間頻尿に悩んでいる人には是非試してもらいたいと思います。

 

夜間頻尿を解消して、是非あなたも元気な毎日を取り戻してください!